エールホームクリニック

腎臓内科

腎臓病や高血圧の早期診断・早期治療をめざして

腎臓病にはさまざまな種類がありますが、初期には自覚症状に乏しく、また腎臓の機能は一度悪くなると元に戻らないことが多いため、 早期診断・早期治療が大事です。また、腎臓と血圧は切っても切れない関係にあります。腎臓には血圧の調整を行う働きがありますが、腎臓機能が低下すると血圧の調整ができなくなるのです。高血圧は腎臓病の原因になり、腎臓病は高血圧の原因になります。
早期診断のために、血圧が高いと感じた時、健診で検尿異常があった場合には、放置せずに腎臓内科を受診してください。こどもから高齢者まで幅広く対応し、診療にあたります。

主な症状・疾患
⾎圧が⾼い、尿が泡⽴つ、尿が⾚い(⾚褐⾊あるいは茶褐⾊)、尿の量が少ない、夜間の頻尿、⾜や顔のむくみ、だるい、息切れ など

腎臓病は身近な病気です

日本では成人の8人に1人は慢性腎臓病(CKD)といわれています。CKDの発症や進行には、日本に約4300万人いると推定される高血圧の他、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病、肥満、食塩の過剰摂取、過剰飲酒、喫煙などの生活習慣が深く関係しています。自覚症状のないまま進行し、気づいたときには末期の腎不全で手遅れになり、透析を必要とすることもあります。クリニックでは生活習慣の見直しのサポートと、血圧や腎機能などの病状に合わせた薬物治療を提供いたします。

小児科、リウマチ科の併設

当クリニックは小児科、リウマチ科が併設されており、こどもや膠原病による腎障害をお持ちの方にも安心して通院いただけます。

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