エールホームクリニック

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)

当クリニックではHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種を行っています。

HPVワクチンは、小学校6年生から高校1年生の女性が公費での接種対象となります。
このワクチンは、子宮頸がん全体の50-70%を占めるとされるHPVに対して予防効果があります。
国内では30歳代で子宮頸がんになり、不妊となる方が年間1200人ほどいますが、このワクチンにより減らすことが可能です。

ワクチン接種後の痛みといった副反応が報告されましたが、その後の調査でワクチン固有の副反応ではないと考えられています。
こども達を守るために、少しでも多くの接種機会を提供していきます。

ヒトパピローマウイルス(HPV)について

HPVは性交渉により子宮に感染し、子宮頸がんや尖圭コンジローマ(性器まわりの尖ったイボ)の原因となるウイルスです。
HPVには多くの型がありますが、4価ワクチン(ガーダシル)は子宮頸がんの発症につながる16型、18型に加えて尖圭コンジローマ発症につながる6型、11型の予防効果があります。すでに感染しているHPVを排除することはできませんが、感染前にワクチンを接種すれば、子宮頸がんを予防する効果があると言われています。
副反応として接種部位の痛みや腫れがあります。また、ワクチン接種後に広い範囲の痛みや不随意運動を認めることがありますが、ワクチン接種との因果関係は証明されていません。
小学校6年生~高校1年生の女子は公費での接種が可能です。接種券が必要なので市役所にお問い合わせください。
※長岡市ホームページ「子宮頸がん予防ワクチン接種のお知らせ

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