医療法人メディカルビットバレー

PROJECT
メディカルビットバレーの取り組み

クリニック事業

ニーズに応える医療を提供

2020年10月に長岡市江陽地区でエールホームクリニックを開業します。市民の皆さまのニーズに応える、そして市民生活にとけ込むことをテーマにした地域貢献型のクリニックです。エールホームクリニックは各科の専門医が連携し、ワンフロアで診療を行います。子どもから大人までご家族全員を診療することで地域医療に新しい価値を創出します。

AI開発・商品開発事業

AI自動診断で未来医療を創造

人工知能(Artificial Intelligence: AI)を搭載した医療用カメラの開発をクリニックと連携して行い、皮膚疾患の自動診断を目指します。
AI自動診断は、皮膚疾患の予後改善、専門医不在の地域への貢献、新型コロナウイルス感染症の流行で注目されている遠隔診療など、さまざまな面で大きな力を発揮することが期待されています。
AIによる未来医療の創造を「ながおか」から。学術機関・企業さまにご協力いただきながら、共に歩んでいきます。

人材育成・教育事業

研修医の教育施設として、地域医療の活性化に貢献

将来的に専門医資格取得のための研修病院となっている施設と連携し、研修医の教育施設を目指します。各科に後進の指導ができる熟練した専門医がおり、数多くの患者様を診療するなどクリニックならではの豊富な臨床経験を積むことができるMBVは、魅力的な研修場所になると確信しています。県内外から集まる研修希望者を受け入れることで、慢性的な医師不足の改善や地域医療の真の活性化につなげていきます。

臨床研究

シナジー効果から生まれる、質の高い臨床研究

複数の専門医が常駐する医療機関として臨床研究・学術業務を行うことは、MBVの使命の一つです。臨床研究・学術業務を各科ごとで行うことはもちろん、科を越えて協力し合うことでシナジー効果を生みだし、質の高い臨床研究を行っていきます。具体的な臨床研究・学術業務には、症例の報告、日常遭遇するコモンな疾患への治療法の提言、治験への参加、新規薬剤の治療効果の集計報告などがあり、特に新規のAI開発を臨床研究・学術業務の大きな柱と考えています。これらを学会発表や学術誌への論文投稿で発信していきます。

女性活躍推進

女性医療従事者の登用・支援

医療業界は看護師、薬剤師、臨床検査技師、セラピスト、医療事務など女性スタッフの比率が高い世界です。また、全国の医学部入学に占める女性比率は全体の3分の1まで増加しています。その一方で、女性医師はもとより、専門資格やスキルを持ちながら出産・育児をきっかけにキャリアを失う医療者が多いのも事実です。MBVでは、フレキシブルな勤務体制、院内託児所の設置、女性医師の積極的雇用、フラットな職場環境づくりに取り組むことで女性の活躍を推進し、医療業界全体の活性化を図ります。