医療法人メディカルビットバレー

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和を以ってスタンドプレー

2021年9月1日

いつも、ありがとうございます。

創業以来、少数精鋭で今の時代に最も必要なスピード感を意識しながら1年間運営してきましたが、凄まじい勢いでどんどん広がるセカイに、さすがにシナジーもあふれかえり、エネルギーが充満し、新しい仲間が必要になりました。
MBVが提案する「あたらしい医療のカタチ」実践の場として2022年9月にエール長岡クリニックの開設は決まっていますが、2025年には新潟市にエール新潟クリニックを始めようと考えています。こうした事業規模拡大のために、リクルートプロジェクト、“エールに集合”をスタートします。

僕がMBVを始めた理由は、医師の孤独さを解消することで医師不足に悩む地方に医師を集め、マネジメントとリーダーシップのスキルをもつ医師を育て地域を活性化するためです。
医師って、なぜか孤独な人が多いと思うのです。
これほど人気がある職業で、いつの時代も世の中に必要とされる分野なのに、その中心が孤独というのはなんとも寂しいです。
そんなわけでMBVに集まった10人の平均年齢41歳の医師たちは、いつも楽しそうです。
医師が楽しそうだと、必然的にスタッフはみんな笑顔になります。医療システムの中で一番大事な構造です。
MBVはめちゃくちゃ自由な風土です。年功序列もまったくありません。みんな、それぞれに和を以ってスタンドプレーで良いのです。そうした緩いスタイルで戦略的に圧倒的スピードで医療問題や医療に通じる社会問題の解決を行っています。

今回、MBVでは、全国約30万人の医師の中から新しい仲間を求めます。0.01%、30人くらいの先生たちに参画してほしいと思っています。たった0.01%の前向きな、新しいチカラで確実に地域医療は激変します。地域医療が変われば地方は変わります。地方が変われば…あっという間です。
これを読んでいる先生たちは、少なからずMBVに興味があるのだと思います。
僕が思うに医師免許は日本では最強のパスポートです。いつでも、どこでも、誰とでも働けます。その中で、今の時代はやはり誰と働くのか、誰とやるのか、そして誰と成し遂げるのかです。

MBVで、一緒に和を以ってスタンドプレーできる日を楽しみにしています。
ご連絡、おまちしております。
引き続き、みなさまからの熱いエールを宜しくお願いいたします。

澁谷 裕之(しぶや ひろゆき)

医療法人メディカルビットバレー 理事長

新潟県長岡市生まれ。弘前大学医学部卒業。
米沢市立病院、秋田厚生医療センターなどを経て長岡赤十字病院で総合診療医として研鑽を積み、総合診療科副部長を歴任。2020年4月に医療法人メディカルビットバレーを設立。
家庭医療専門医、プライマリケア認定医。
好きな言葉は「即断即決即実行」、「適材適所」。