医療法人メディカルビットバレー

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トップメッセージ

ボクらの「企業文化」

2021年2月15日

いつも、ありがとうございます。
MBVの渋谷です。
最近、ホームページやSNSのアクセス数が急に増えてきていて、ちょっと緊張してしまいます。

私たちのこだわり

「あたらしい医療のカタチ」を社会に提供するために始まったMBVには、当然ながらこだわりがたくさんあります。
そのこだわりをいかに自然に、楽しく、知らず知らずにスタッフのみんなに習慣化してもらうようにする(仕向ける)こと、これは大事な僕の役割です。

こだわりの一つに「顔出し」があります。

というのも、僕は、企業にとって、とりわけ医療分野では「顔出し」=「品質保証」と考えているからです。
あたりまえ過ぎますが、医療は医師だけで成り立っているわけではありません。全職種、全スタッフの仕事で成り立っているのです。
精密な時計ほど大小たくさんの部品で成り立ち、どこかひとつでも故障すれば動かなくなります。原因が小さな部品であるほど見つかりにくく、修理には困難が伴います。僕を含めた全てのスタッフの全ての仕事、つまり全ての部品に「品質保証」をする意味で、MBVは全員「顔出し」します。
このことは、スタッフみんなに、それぞれが自分の役割を認識し、仕事に責任をもつと同時に、すべての職種が「必要性」という尺度ではフェアであることを実感してもらう意味もあります。
フェアであることを実感し、それぞれの仕事に誇りを持つこと、これも結局は「品質保証」につながります。
どんなに有能で、どんなに素晴らしい過去の実績があっても、「顔出し」できない方は採用しないし、逆にいえば、「顔出し」できれば、経歴や実績を問わないのが、MBV流です。
「顔出し」は、未来に対する覚悟だと思っています。

企業文化の創出

実績も、お金も、信用も… 全てがナイナイ尽くしの創業期に、理想の実現に向けて、みんなで創る習慣化はまさに企業文化そのものです。
ゼロ(マイナス)から創りあげることのできるスタートアップの特権なのです。
4月から新たにたくさんの仲間が加入します。共感さえ頂ければ「来るもの拒まず、去るもの追わず」のMBVですが、ほんとうは誰にも去ってもらいたくありません。
誰もが離れたくない、そして誰もがずっと働きたいと思うような企業文化をみんなで創っていきたいと思います。

今後とも、みなさまからの熱いエールを宜しくお願いいたします。

note公式ページでも公開しています。

澁谷 裕之(しぶや ひろゆき)

医療法人メディカルビットバレー 理事長

新潟県長岡市生まれ。弘前大学医学部卒業。
米沢市立病院、秋田厚生医療センターなどを経て長岡赤十字病院で総合診療医として研鑽を積み、総合診療科副部長を歴任。2020年4月に医療法人メディカルビットバレーを設立。
家庭医療専門医、プライマリケア認定医。
好きな言葉は「即断即決即実行」、「適材適所」。