エールホームクリニック

あれから2年。いよいよ「エール長岡」へ

2020年4月1日に長岡市とエール長岡クリニックの共同記者会見を行いました。
あれからちょうど2年です。長岡市の熱い想いを受け取り、エール長岡の原点となったこの共同記者会見をノーカットで公開いたします。

13分40秒あたりと26分17秒あたりで、記者の質問に対して磯田市長がコメントしています。

2020/4/1 「エール長岡クリニック」開業共同記者発表 医療法人メディカルビットバレー・長岡市

「原点」
医療法人メディカルビットバレー 理事長 澁谷裕之

いつも、ありがとうございます。
4月1日はMBVにとって、特別な記念日です。
2年前の今日、つまり2020年4月1日にアオーレ長岡で磯田達伸長岡市長と共同記者会見をしました。
MBVが世に出た瞬間です。言わば、原点です。
当時は医療法人が設立したばかりで、クリニックも始まってなく実体がありませんでした。あるのは、理念と企画と情熱と若い医師集団だけでした。
そんな状況の中、MBVの真の価値を理解し、大チャンスを与えてくれた長岡市、磯田長岡市長には感謝しかありません。
医療業界はいろいろと大変なようで、そこを短期間で調整して共同記者会見を行った覚悟は凄まじいことと思います。
会見の前日には長岡市の医療行政のトップ自ら、当時現役の長岡市医師会長のところに僕を連れて行ってくれ話をまとめてくれました。
圧倒的な実行力とスピード感です。
やはり、長岡市は心底、新しいことやイノベーションが大好きな街だと思います。

あれから2年、僕たちはその勇気とその期待に応えるべく全力で考え、知恵を絞り出し、行動してきました。
エールホームクリニックの運営を通じて、多くの事を経験し、さまざまなカイゼンを繰り返してきました。
あまりに多くのことが変わったけれども、その底に流れる概念は2年前と1ミリも変わりありません。
MBVの第二弾であるエール長岡クリニックは、この激動の2年間で得た全ての英知を詰め込み、さらに広がり続ける共鳴、共感の力で進化しまくります。
長岡市民の皆さまの生活を支え、また新しい街づくりのための存在になると確信しています。
本物には時間がかかります。もう、しばらくお待ち頂ければ嬉しいです。
全力で楽しくワクワク頑張ります。
引き続き、皆さまからの熱いエールを宜しくお願いいたします。

追伸
今回は改めて「原点」ということで、2年前の長岡市との共同記者会見をノーカットで公開します。
ちょっと恥ずかしいですが、かなり面白いのでぜひぜひご覧ください。

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